この記事では、2025年成績と特徴からWBC2026の先発ローテ予想を作ります!!
結論:WBC2026 先発ローテ予想(現時点)
- 第1先発:山本由伸(ドジャース)
- 第2先発:菊池雄星(エンゼルス)
- 第3先発:宮城大弥(オリックス)
- 第4先発:高橋宏斗(中日)
- スポット枠:種市篤暉(ロッテ)/北山亘基(日本ハム)
- 未定(起用方針次第で最強カード):大谷翔平(ドジャース)
- ベテラン枠(呼べるなら超現実的):菅野智之(オリオルズFA)
ポイントはシンプル。
「勝てるエース」+「左のパワー」+「試合を壊さない」+「奪三振で流れを切れる」
この4タイプが揃うと、WBCは強いです。
2025年成績(一覧)
| 投手 | 所属 | 登板/先発 | 勝敗 | 防御率 | 投球回 | 奪三振 | WHIP | 位置づけ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 山本由伸 | ドジャース | 30 | 12-8 | 2.49 | 173.2 | 201 | 0.99 | エース確定 |
| 菊池雄星 | エンゼルス | 33 | 7-11 | 3.99 | 178.1 | 174 | 1.42 | 左の柱 |
| 菅野智之 | オリオルズ(FA) | 30(先発30) | 10-10 | 4.64 | 157.2 | 106 | 約1.33 | ベテランの計算枠 |
| 大谷翔平 | ドジャース | 14(先発) | — | 2.87 | 47.0 | 62 | — | 未定(切り札) |
| 宮城大弥 | オリックス | 23 | 7-3 | 2.39 | 150.1 | 165 | — | 安定の左 |
| 種市篤暉 | ロッテ | 24 | 9-8 | 2.63 | 160.2 | 161 | — | 奪三振で流れを切る |
| 高橋宏斗 | 中日 | 26 | 8-10 | 2.83 | 171.2 | 138 | — | 次世代エース候補 |
| 北山亘基 | 日本ハム | 22 | 9-5 | 1.63 | 149.0 | 143 | — | ダークホース |
※WHIP「約1.33」は、被安打173+四球36を投球回157.2で割った参考値。
出典:山本由伸の2025年成績はMLB公式、菊池雄星の2025年成績はBaseball Savant、菅野智之の2025年成績は日本人選手情報サイト、
大谷翔平の2025年投手成績(47回/2.87/62K)はDodgers系メディア、宮城・北山の2025年成績はNPB公式。
【有力】ローテ確定クラス
山本由伸(ドジャース)|WBC2026の“絶対的エース”
この人がいる時点で、WBC2026の日本代表は強い。理由は簡単で、短期決戦で一番怖い「四球→長打→崩壊」を起こしにくい投手。
- 2025年成績:30登板 12-8 防御率2.49 投球回173.2 奪三振201 WHIP0.99
- 特徴:コマンド(狙った所に投げる力)+決め球で空振りを取れる
- WBCでの役割:初戦・準決勝・決勝のどこでも“勝ちを取りに行ける”
参照:MLB公式(2025 Regular Season)
菊池雄星(エンゼルス)|左の柱。相手の打線を“噛み合わせで止める”
WBCは「左腕が刺さる日」が必ず来ます。右打者が並ぶ相手に当てた時、菊池は試合を成立させる可能性が高い。
- 2025年成績:33先発 7-11 防御率3.99 投球回178.1 奪三振174 WHIP1.42
- 特徴:速球の球威で押し、三振で“嫌な流れ”を止められる
- WBCでの役割:対強豪の2番手先発、または相手打線の並びに合わせたカード
参照:Baseball Savant(2025行)
菅野智之(オリオルズFA)|呼べるなら「試合を壊さない」最強枠
派手な球威よりも、勝つための引き出し。WBCは守備や中継ぎのミスが出やすい大会なので、先発が“変な失点”をしないのは正義です。
- 2025年成績:30先発 10-10 防御率4.64 投球回157.2 奪三振106(被安打173、四球36)
- 特徴:投球術で打者を打ち取る。テンポで守備も助ける
- WBCでの役割:第3先発〜谷間で「まず5回2失点以内」を作る
参照:海外で活躍する日本人選手情報(2025成績)
【未定】大谷翔平(ドジャース)|起用次第で“優勝確率が跳ねる”
WBC2026で大谷が投げるかどうかは、正直ここからの最大ニュース。投げるなら相手国の作戦が1段階変わるし、投げないなら打者専念でも脅威。
- 2025年投手成績:14先発 投球回47.0 防御率2.87 奪三振62
- 特徴:球威と決め球で一気に試合を支配できる
- WBCでの想定:準決勝・決勝限定、または登板なし(コンディション優先)もあり得る
参照:TrueBlueLA(2025の投球回・防御率・奪三振)
【候補】ローテ枠を奪いにくる4人(ここが一番熱い)
宮城大弥(オリックス)|“安定感”で国際試合向き。左の現実解
宮城は、WBCみたいにボールやマウンドが変わっても崩れにくいタイプ。派手じゃないけど、勝つには必要。
- 2025年成績:23登板 7-3 防御率2.39 投球回150.1 奪三振165
- 特徴:制球と変化球で試合を作る。大崩れしにくい
- WBCでの役割:第3〜第4先発の“安心枠”
参照:NPB公式(2025パ・リーグ投手成績 / 個人年度別成績)
種市篤暉(ロッテ)|奪三振で空気を変える“波を作れる”投手
短期決戦で必要なのは、相手の流れを止める三振。種市はハマった日は相手打線が黙る。
- 2025年成績(参考):24登板 9-8 防御率2.63 投球回160.2 奪三振161
- 特徴:奪三振型。勝負所でギアを上げられる
- WBCでの役割:相性重視のスポット先発、または短いイニングで最大出力
高橋宏斗(中日)|次世代エース。WBC2026で“格が上がる”可能性
今のうちに言っておくと、WBCで一番伸びるのはこういう投手。国際舞台を経験して投球の引き出しが増えるタイプです。
- 2025年成績(参考):26登板 8-10 防御率2.83 投球回171.2 奪三振138
- 特徴:球威と制球のバランス。大舞台で化ける可能性
- WBCでの役割:第4先発〜若手枠でローテ入り狙い
参照:NPB公式(選手ページ)/ スポーツ系データサイト(2025投手成績)
北山亘基(日本ハム)|ダークホース枠。2025の数字が普通にエグい
北山は「候補」で片付けるにはもったいない。2025の防御率1点台は、普通に代表級の説得力。
- 2025年成績:22登板 9-5 防御率1.63 投球回149 奪三振143
- 特徴:試合を支配できる日がある。勢いが武器
- WBCでの役割:第5先発・相性カードで一発勝負
参照:NPB公式(個人年度別成績 2025)
まとめ|WBC2026の勝ち筋は「エース+左+奪三振+安定」
WBC2026の先発投手争いは、派手さより勝てる形が作れるかどうか。
- 山本由伸=エース確定
- 菊池雄星/宮城大弥=左の柱(相手の並びで刺さる)
- 種市篤暉/北山亘基=奪三振と勢いで流れを切る
- 高橋宏斗=次世代枠で大会で化ける可能性
- 大谷翔平=投げたら優勝確率が跳ねる(未定)
- 菅野智之=呼べるなら“試合を壊さない”現実解
ここから強化試合やコンディションで序列は動きます。
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