WBC2026で重要になるのが「9回を任せられる投手=守護神」。短期決戦では1点差を守り切れる投手が勝敗を左右する。ここでは日本代表の守護神候補をランキング形式で紹介する。
第1位 大勢(読売ジャイアンツ)
2024年:43登板 5H 29S 54奪三振 防御率0.88
2025年:62登板 46H 1S 60奪三振 防御率2.11
注目ポイント
- 160km級ストレートの圧倒的球威
- フォークで空振りを奪える決定力
- 大舞台でも動じないメンタル
→ 最も守護神に近い存在。終盤を任せられる絶対的右腕。
第2位 平良海馬(西武)
2024年:22登板 9H 43奪三振 防御率1.66
2025年:54登板 8H 31S 53奪三振 防御率1.71
注目ポイント
- 160km級ストレートとスプリットの破壊力
- 三振で流れを断ち切れる
- 勝負強いメンタル
→ 状態が万全なら守護神候補。球威は世界トップクラス。
第3位 松井裕樹
2024年:64登板 9H 69奪三振 防御率3.73
2025年:61登板 3H 61奪三振 防御率3.98
注目ポイント
- 鋭いスライダーで三振を奪う左腕
- 左打者への絶対的強さ
- 国際大会経験の豊富さ
→ 左の切り札。状況に応じて守護神起用も可能。
第4位 松本裕樹(ソフトバンク)
2024年:50登板 14S 23H 47奪三振 防御率2.89
2025年:51登板 39H 56奪三振 防御率1.07
注目ポイント
- 安定した制球力とキレのある変化球
- ピンチで崩れない精神力
- 勝ちパターンを支える安定感
→ 安定感抜群。終盤の信頼度が高いリリーフ。
第5位 石井大智(阪神)
2024年:56登板 1S 30H 58奪三振 防御率1.48
2025年:53登板 9S 36H 42奪三振 防御率0.17
注目ポイント
- 強気の投球で流れを引き寄せる
- キレのあるストレートとスライダー
- 接戦で強さを発揮
→ 状態次第で守護神争いに浮上する実力派。
まとめ
WBC2026の日本代表は守護神候補が非常に充実。大勢と平良を軸に、松井・松本・石井の状態によって起用は変わる可能性が高い。短期決戦では「1点差」を守り切れる投手が優勝の鍵となる。


コメント